インディバサロンLourdesへのご予約・お問い合わせはこちら

東京インディバコンベンション受賞

東京インディバコンベンションにて全国のインディバ導入医療機関・美容サロンの中から1名のみ優秀データ賞を受賞いたしました。

失敗しないエステサロンの選び方

サロンに行く目的を明確にさせる

エステサロンにも各サロン得意な分野・力をいれている施術があるはずです。 リラクゼーションマッサージやアロマテラピー、脱毛、ボデイ痩身、アンチエイジング ヘッドマッサージ、フェイシャル、手技、美容機器など・・・ 癒されたいのか?結果をだしたいのか?施術方法など目的によってまずは検索。

 

サロンの情報を知る

雑誌や広告など知ることもできますが最近はほとんどのサロンがホームページを掲載していますので何を得意としているのか 店内の雰囲気やスタッフの顔・スタッフブログからもサロンの情報を知る事ができるでしょう。

化粧品販売が本社のサロンは、1回の施術は安いけど必ずといっていいほど化粧品のキープや化粧品を買わなければいけない システムになっています。チェーン手店など大手のサロンは広告など情報誌で格安のお試しなどで集客している事が多くあります 新人さんでも直ぐ対応出来る無難な美容機器を導入されていることが多いので顧客の数で勝負されています。

店舗で2~3名で経営されているサロンさんは、創業年数が3年以上、常連の顧客がついている、信用を重視しているオーナーさん が多いようですが、施術料金は決してお安くはないかも。

一番多いのが個人の小さいサロンさんです。お客様密着型で大切にされている感があるかもしれませんが、自宅やマンションで行う ということは経費をかけない=素人さん。経費をかけなくてもお客様が来る=カリスマさん。 一概には言えませんが・・そこは冷静な見極めが必要です。

友達の口コミもいいけれど、ご紹介システムメインのサロンさんで良い噂があまりないのはなぜでしょう?? エステサロンは病院ではないので付加価値を求めている方も多いはず、自分の趣味や感性とあうサロンが心地いいかもね、 女性は内緒でキレイになりたいと思うようで本当に気に入っているサロンは、出来れば誰にも教えたくないのが本音のようです。

百聞は一見にしかず

実際に施術を受けて、施術前後で効果を実感できるサロンを選びましょう。 技術の低いサロンで長期間エステを受けても意味がありませんもの・・・ サロンの技術力を見極めるためには、施術を受けるのが一番手っ取り早い方法、 良質なサロンでは、一回の体験でも目に見える効果が実感できますよ。

但し、気をつけなければいけないのはHPなどに掲載している金額は格安で実際の施術は高額になるという場合です。 あまりにも格安の場合は必ず勧誘や消耗品販売などのリスクもあるかも・・・と心して行きましょう。

サロンへ行ったら

サロン内外の清潔さを見ることが大事ではないでしょうか?

サロンの玄関、マンションなら入り口やホールは、毎日サロンの中にいる者には意外と死角で お客様しか見えてないことも多いのです。

サロン内では裸になったりシャワーやベッド・ガウンを共有するわけです、 当然のことですが掃除をできていないサロンは美容機器の消毒や取扱いも 気になります。

ガウンやタオルがバサバサ、湿っている、臭う、隅にほこりのある室内、季節外れの飾りがある場合は サロンの衛生状況は上手くできてないでしょう。 私はレストランでも最初にトイレを拝見、使用して、そのお店を判断する材料にしています。

エステティシャン・・清潔感あるか、爪が伸びていないか、お肌や体型なども観察

お客様にお肌のお手入れや痩身などをアドバイスするエステティシャンが髪がぼさぼさでお肌カサカサで極端に太っていてはお客様は信頼できるのでしょうか?

キチンと自己管理ができて当然・美のお手本でなければいけないと、スタッフにも自分自身にも言い聞かせています。 もちろんお客様の悩みをくみとる等の人柄も、とても重要です。

美容情報の多い社会でお客様は、ご自分でお肌の勉強をなさったリ美意識の情報に詳しい方もいらっしゃいます。 エステティシャンが美容のすべてを熟知しているとは言いませんが、お客様のご質問や取り扱っている美容機器の説明や回答知識は必須条件。 でなければ勉強不足。そんな方にお肌を任せられないでしょう?

肩書き・・・・

エステのライセンスやデイプロマがある場合は自分を施術してくれるエステティシャンが本当にその資格を持っているのか聞いたことがありますか?

オーナーや店長だけが取得していて他のエスティシャンは素人さんというところも・・・、 エステティシャンは美容師のような国家資格がありませんので誰でもエステをすることも可能なんです(コレが色んなトラブルや悪質エステといわれる要因でしょうね・・・悲しいです)

色んなエステの資格はありますが、半日講習しただけでデイプロマを発行するようなスクールもありますので一概に資格が基準とは言えませんが、 認定校などで皮膚理論から手技・機器など半年以上勉強して取得した場合は、とりあえず基礎知識があるエステティシャンと思っていいと思います。 まれに、肩書きだけというエステティシャンもいらっしゃるので、最後は相性と信頼関係になるかも。

施術内容や金額

施術金額には必ず明細があります。 納得のいかない金額は「なぜこの金額なのか教えてください」と冷静に聞いてみましょう。

コースの場合ですが契約したあとに「施術のあとにこの水を飲まないといけない」「このクリームがないといけない」と追加料金が発生することも あるようです。不安なときは契約前か契約書に「これ以上の料金は一切かかりません」と一筆書いてもらうこともできます。

施術の支払いについて

エステの費用は決して少なくありません。 気持ちよく通うためにも、わかりやすい料金体系としっかりした会計を行ってくれるサロンを選びましょう。

金額はサロンによって様々でが、支払方法はいくつかあります。

  • 都度払い=1回づつ来店したときに支払う
  • チケット=最初にチケットを購入して、施術の度に券を回収するシステムです
  • コース=最初にまとまった金額を一度に支払い契約書を交わし、期間内に決められた回数を施術します

コース金額の解約について

お客様から「他のサロンでコースの支払いをしてしまった後に解約したいけど、できなかった、解約できないと言われた・・」というお話しやご相談をいただきます。

コースなど役務の場合には契約書を交わさねければいけませんので、契約する前によく書面を読んで納得の上、署名・捺印をしてください。 わからないような金額表示や消耗品買い取りなどのある場合や、最初から大きな駆け引きがあった場合は質問をしてみて翌日に契約してはいかがでしょうか?

不安な気持ちが少しでもあれば、施術結果にも必ず影響してきます。 決定権は100%お客様自身にありますから、イヤな時や迷われた時は「NO!」ときっぱりお断りしましょうね。

まだまだエステに対しての悪いイメージがあるようですが、そんなイメージを完全に払拭出来るよう、これからのサロンを私達が創りあげていきたいと思います。

上記は私の経験から見た個人的な意見ですので全てではありません誤解のないように・・貴女にあうサロンが見つかりますように。

駒澤 由香